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 「みやぎ学校給食栄養管理システムソフトウェア貸与事業」要領
趣旨
 この事業は、宮城県学校給食会(以下「本会」という。)が、 学校や共同調理場(以下「学校等」という。)に対して、栄養 管理システムソフトウェア(以下「ソフト」という。)を無償 で貸与することにより、学校等において学校給食日常業務の 軽減化を図ることを目的に、更には学校給食におけるコンピュ ータ情報化時代に対応するため、学校等とのネットワークオン ライン化を構築することによって相互間の情報伝達・提供を迅 速に行うことを目指すものである。

1.主な事業内容
(1) 本会は、ソフトを学校等に無償で貸与する。
(2) 学校等は、貸与を受けたソフトを使用して献立作成や栄養管理等日常業務を行うとともに、本会への商品の注文に際してソフトに付加された発注システムの活用に努める。
(3) 本会は、ソフトのネットワーク機能ならびにホームページ等を介して各種情報を提供する。

2.貸与の対象者
(1) 市町村教育委員会教育長
(2) 共同調理場長
(3) 学校長

3.貸与の対象物件
  貸与の対象物件は、ソフトのCD−R0Mおよび使用ライセンスとする。
〔ソフトは鞄圏mシステムサイエンスの「カロリーメイク6(センターC版)」をベースに本会取扱物資を登録したもの。〕
この事業では、パソコン、プリンターおよび消耗品等については貸与、供与はしない。

4.費用の負担
(1) 学校等は、ソフトの運用にかかる経費を負担する。
(2) 本会は、ソフトの貸与にかかる経費を負担する。

5.貸与の手続き
(1) 貸与を希望する学校等は、本会に「栄養管理ソフトウェア貸与申請書」を提出する。
(2) 本会は、次の条件に基づき貸与の決定をする。
  @ 学校栄養職員が配置されている学校等であること。
  A 学校栄養職員が配置されていない学校等にあっては、管理担当者を配置できること。
  B ソフトをインストールできるハード環境が整っていること。
  C その他
(3) 貸与を受けた学校等で、施設長および使用者に変更があった場合は、変更届を提出する。

6.契約書の締結  
  本会とソフト貸与を受ける学校等とは、貸与契約書を締結する。

7.ソフトが稼動するハード環境
  このソフトの運用には、次のハードウェア環境が必要です。
(1) OS       Windows98SE/NT/Me/2000/XP/Vista
(2) CPU      PentiumU233Mhz以上
(3) メモリ      256MB以上
(4) HDD      空き容量100MB以上
(5) ディスプレイ 解像度1024×768推奨
(6) プリンター   A4版以上対応
(7) ドライブ類   CD−ROMドライブ、フロッピーディスクドライブ
(8) 表計算ソフト Microsoft Excel(Excelで出力されたデータを加工し活用できる。
・栄養管理システムソフトウェア貸与申請書
   soft_taiyo_sinsei.doc(ワードファイル)
※ダウンロードの仕方
右クリック→【対象をファイルに保存】を選択してください
・栄養管理システムソフトウェア貸与事業に伴う
 貸与施設長および使用者変更届
   soft_user_henkou.doc(ワードファイル)
※ダウンロードの仕方
右クリック→【対象をファイルに保存】を選択してください
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