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| 平成20年度 学校給食関連施設衛生管理等研修会について |
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平成21年3月27日(金)、平成20年度 学校給食関連施設衛生管理等研修会を開催しました。
講師の(財)宮城県公衆衛生協会 大江専務理事より、「衛生管理の実際(施設調査から浮かび上がる問題)」について、本会加工委託工場担当者45名を対象に講義を頂きました。
本会では年1回同研修会を開催し、加工委託工場の衛生管理の資質向上を図り、安全・安心な物資の提供に努めております。 |
(2009.03.31)
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本会で取り扱っておりました、新生食品叶サ、筍水煮製品について、徳島県のホームページにおいて報道がありましたとおり、徳島県が実施した立入検査等の結果、原材料の一部又は全てに中国産筍水煮を使用したにもかかわらず、「国産」、「国内産」及び「徳島産」と表示して販売したことが確認されました。
本製品につきましては、新生食品及び原料購入先の阿南市農業協同組合からの産地証明を取り、国産原料である事の確認をもとに、仕入れ販売を致しておりましたが、この様な事態になり誠に申し訳ございません。
今回の事態を受け、筍水煮製品(千切、短冊、乱切)の在庫品につきましては回収させて頂き、今年度新物での新生食品叶サ造の国産たけのこ製品の取扱いを中止致します。
今回の件につきまして、多大なるご心配とご迷惑をおかけ致しますこと、深くお詫び申し上げますとともに、改めて今後このような事が無いよう、強く指導して参ります。 |
| (2009.03.23) |
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| 平成21年度 学校給食用基本物資の供給価格について |
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| 高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う本会取扱い物資について |
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日頃より、本会業務運営について、ご理解とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
さて、2月27日に発表されました愛知県のうずら農家の高病原性鳥インフルエンザの発生につきまして、本会取扱いの天狗缶詰鰍ゥら「うずら卵水煮」製品に掛かる契約農家16社のうちの1社であることが報告されました。
現在、本会から供給しております同社の製品については、製造が平成20年12月製造であること、並びに製造工程において90〜95℃、10〜15分の加熱処理をしていること、さらに高圧加熱殺菌等をしており、鳥インフルエンザウイルスが人体に影響を及ぼす心配がないことを、メーカーからの安全証明により確認しております。
今後、天狗缶詰鰍ナは当該農家の原料卵の受入拒否、および容器、保管庫等の消毒作業を実施し、製品の安全を確保する方針が報告されており、本会といたしましても十分な安全管理体制の維持と、衛生管理を含めた安全安心な学校給食用物資の供給に努めるよう指導して参ります。
なお、農林水産省、文部科学省並びに関連機関より、本病に関する正しい知識の普及等について通達があり、本会取扱い物資の安全性を再確認いたしております。 |
| (2009.03.03) |
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| みやぎ学校給食栄養管理システムソフトウェア貸与事業 データダウンロードについて |
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日頃より、本会の事業に格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、本事業では、貸与先の各学校及び給食センター様に本会取扱物資の栄養成分データ等に関してホームページを介してダウンロードしていただき、最新の物資情報を提供して参ります。
詳しくは、【カロリーメイクデータ】をご覧下さい。 |
| (2009.03.02) |
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本会で取り扱っておりました、熊本缶詰叶サ、国産たけのこ水煮缶詰(1号缶)について、12月2日より農林水産省の立ち入り調査を受けているため、12月6日(土)出荷停止の申し出がございました。
これを受けて本会では、物資の安全性確保を第一に考慮し、すでに納品していた学校、給食センター様へ使用をお控え下さるようご連絡させていただくと共に、販売を休止致しました。同種代替品として、「たけのこ水煮(1斗缶)」を手配致しましたが、1号缶、また1kg入レトルト製品等はございません。多大なご迷惑をお掛け致し、深くお詫び申し上げます。
なお、新たな情報が入り次第ご報告申し上げます。 |
| (2008.12.08) |
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| みやぎ学校給食栄養管理システムソフトウェア貸与事業について |
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日頃より、本会の事業に格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、今年度より新たに始業いたしました本事業について、平成20年11月20日付(宮学給第112号)をもってご案内申し上げました。
詳しくは、【普及充実事業案内】をご覧下さい。 |
(2008.11.20)
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| 平成21年度 学校給食用基本物資の供給価格動向について |
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日頃から、学校給食用基本物資の取り扱いについて、ご指導とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、ご承知のとおり原油高につきましては現在のところ値下がり傾向にあるものの4月からの小麦粉等の国際的な需要増大に伴う原材料価格の値上げが続いている状況下、納入業者及びパン・米飯・めん加工委託業者等より値上げ要望が出ている現況を踏まえ、本会では、このことについて現段階でも業者側と話し合いを続けています。
その結果、まだ最終的な結論は出ておりませんが、来年度の予算作成の時期を前に出来るだけ早く価格をお知らせしなければと思っております。つきましては、現段階において予想される価格を各市町村教育委員会へご連絡いたしました。
なお、県教委へ報告をしての供給価格の正式決定は2月中旬頃になります。 |
| (2008.11.19) |

【 平成21年度 学校給食用基本物資の供給価格動向について(ダウンロードページへ) 】 |
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| キャセイ食品叶サ、国産冷凍野菜産地偽装問題について |
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本会で取り扱っておりました、キャセイ食品叶サ、国産冷凍野菜について、各メディア等で報道されておりますとおり、「国産」又は「九州産」と表示して販売した製品に、中国産及びアメリカ産の冷凍野菜が入っていた事実があることが判明しました。
当該工場は、平成20年1月から平成20年10月までの間、輸入した中国産の冷凍野菜9品目及び、アメリカ産の冷凍野菜1品目を、「国産」「九州産」として販売したことに関し、農林水産省九州農政局より任意調査を受けておりました。
本会では今年度、関西の商社を通じ、キャセイ食品叶サ、国産冷凍野菜を計6品目(アスパラガス、いんげん、里芋、ブロッコリー、カリフラワー、オクラ)取り扱っており、県内学校給食実施校及び学校給食センター様へ提供して参りました。昨年度、他メーカー国産冷凍野菜に産地偽装が判明して以来、取扱商社を通じ原材料産地の確認を徹底しておりましたが、今回の問題が起こってしまったことについて遺憾であり、学校給食関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛け致し、深くお詫び申し上げます。
本会では、本件について重く受け止め、再発防止と安全・安心な物資提供に努めて参る所存でございます。 |
| (2008.11.10) |
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| 栢A澤製、国産竹の子水煮レトルト(千切・短冊)製品について |
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本会取扱い、栢A澤製 国産竹の子水煮レトルト(千切・短冊)製品について、11月7日(金)取扱商社より出荷停止の申し出がありました。停止の事由について、鹿児島県内の工場へ農政局より立入調査があったため販売を自粛するとのことであり、調査内容等については一切の情報が明らかにされていない状況でございます。
これを受けて本会では、物資の安全性確保を第一に考慮し、すでに納品していた学校、給食センター様へ使用をお控え下さるようご連絡させていただくと共に、販売を休止致しました。ご連絡が給食調理最中となり、同種代替品の手配も出来なく、多大なご迷惑をお掛け致し、深くお詫び申し上げます。
なお、新たな情報が入り次第ご報告申し上げます。 |
| (2008.11.07) |
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| 多発する食品事件、事故に関わる本会取扱物資の再調査について |
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中国産乾燥鶏卵、中国製カップ春雨、生キャラメル、中国産生卵からのメラミンの検出、レンコン、海藻サラダの産地偽装、アイス包装資材、カップラーメンからの殺虫剤成分の検出、食肉製品からのシアン化合物の検出等々、事件事故が多発しております。
これらの状況を踏まえ、本会と致しまして取扱物資の安全性の再確認が必要と考え、産地情報、細菌検査結果、残留農薬の検査等の再調査を実施いたしております。 |
| (2008.10.28) |
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| 平成20年度 学校給食用パン品質審査会開催について |
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県内各地における加工委託工場にて製造される学校給食用パンについて、平成20年10月24日(金) 学校給食用パン品質審査会を開催いたしました。
今年度の実施内容等は、【物資案内】に掲載。 |
(2008.10.24)
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| 有害物質メラミン検出 中国産牛乳等との関連について |
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| 中国での牛乳や粉ミルク等に、有害物質メラミンが混入されていた問題について、従来から本県の学校給食用牛乳は、県内酪農家で搾乳した原料を使用しており、安全であることを再確認しております。 |
| (2008.9.22) |
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| 本会取扱い物資における事故米・汚染米不正販売との関連について |
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農薬やカビに汚染された事故米が食用として流通した問題に関連して連日報道がなされておりますが、本会が取り扱っている米を原材料とした製品について、その安全性を確認するため、メーカー及び取扱い商社に対し調査を実施した結果、9月22日現在において事故米・汚染米の使用は無いとの報告を書面にて受けております。
学校給食用精米(米飯)については、全国農業協同組合連合会(全農みやぎ)より県内各エリア農協の「宮城県産ひとめぼれ1等米」を提供しております。学校給食用米として調達し、毎月、第三者検査機関によるロット抽出検査を実施。さらに、生産履歴、残留農薬検査結果などJAグループ宮城農産物 安全・安心システムで確認をしています。
平成18年度より供給している“米粉パン”原料は、宮城県産ひとめぼれを使用しており、関連性はありません。
今後も新たな情報等が入り次第、情報提供いたします。 |
| (2008.9.22) |
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日頃から、本会取扱い物資の供給にご高配を賜わり厚くお礼申し上げます。
さて、平成20年度の新規取扱い物資につきまして、去る7月16日に本会にて開催いたしました物資流通拡大連絡協議会の審議のうえ、別紙15品を決定いたしましたので、ご報告いたします。2学期以降の給食献立に是非ご検討くださいますよう、お願い申し上げます。
なお、おすすめ物資案内にて、詳しい成分内容等掲示しております。 |
(2008.8.19)
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| 平成20年度 文部科学省「学校給食における新たな地場産物の活用方策等に関する調査研究」における本会の取り組みについて |
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この度、文部科学省スポーツ青少年局より、「学校給食における新たな地場産物の活用方策等に関する調査研究」について事業委託があり、本会では地場産物安定供給検討委員会を設け取り組んで参ります。
学校給食に地場産物を使用し、食に関する指導の「生きた教材」として活用することにより、児童生徒が生産者や地域の自然などに対する関心と理解を深めることができるなど教育的効果をもたらすことから、学校給食に積極的に地場産物を活用することが求められており、平成18年3月に策定された食育推進基本計画の中でも、都道府県単位での学校給食における地場産物使用割合を、平成22年度までに、30%以上(食材数ベース)とする目標が掲げられております。
しかし、現在地場産物の活用をめぐって、県内ベースで地場産物の円滑な流通等の問題、地域ベースで学校給食関係者と生産者との連携体制、新たな地場産物の活用など様々な課題があり、豊富な食材が活かしきれず、地場産物活用率が伸び悩んでおる状況です。
これをうけて本会では、地場産物安定供給検討委員会において調査研究を行い新たな活路を見出し、地場産物である『みやぎ米』を利用した米粉パン等の品質向上・消費拡大を図るとともに、更なる地場産物の活用促進、学校給食の充実、食育の推進に取り組んで参ります。 |
(2008.6.23)
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| ニチエイ食品工業叶サ、国産冷凍野菜産地偽証問題に伴う対応について |
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| 本会にて取り扱っておりましたニチエイ食品工業叶サの国産冷凍野菜製品について、一部製品の中に中国産原料の混入の疑いがあるため、全商品販売中止との連絡を取扱商社より受け、本会では該当製品は取扱いはなかったものの、同社製品の取扱いを中止いたしました。本会並びに取扱商社において工場の安全確認、産地証明書等の書類も確認した上で安定供給を図って参りましたが、長崎県の調査が入り一部偽装を認めたため、当社製品の安全性の確認が確実に取れるまで取扱を中止いたします。関係各位の皆様に多大なご迷惑をおかけし深くお詫び申し上げます。今後とも、安全で安心してご利用いただける学校給食用物資の提供に努めて参る考えでございますので、引き続き、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 |
| (2008.4.14) |
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| 学校給食用小麦粉・精米へのビタミンB1、B2添加の廃止について |
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近年、本会へ学校給食におけるビタミンB1、B2の摂取が過剰傾向にあることと、栄養士会からの要望もあり、これらの物資へ添加の必要がないのではないかとの声を頂戴しておりました。
本会では、今年度においてビタミンB1、B2の摂取基準に対する充足状況や各関係方面のご意見を聴取したところ、すでに県下の学校給食におけるビタミンB1、B2の摂取量は、充足されていて過剰傾向にあることを確認いたしました。
このため平成20年度より学校給食用小麦粉・精米へのビタミンB1、B2添加を廃止いたしましたのでよろしくお願い致します。 |
| (2008.4.1) |
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現在、パン組合が協業工場(名取市)を建設し、学校給食用パンを県下全域に同様な製品の供給を推進しているところですが、その一環として平成20年度から本会パン加工委託工場(株)熊谷製パンの製造する製品の統一化を図ることになりました。
これに伴い一部単独給食実施校及び学校給食センターにおいて調達されていた多様化パンの原料を当工場において一括調達することとなりました。また、多様化パンの請求につきましてもこれまでの基本パンと同様に本会からの請求となりますのでご理解の程お願いいたします。ただし、本会の統一取り扱い品以外のパンは、これまで同様各学校及び学校給食センターと当工場での直接取引とさせて頂きます。 |
| (2008.4.1) |
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