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宮城県学校給食会は、学校給食の実施と食育の推進を支援する公益財団法人です。

電話でのお問い合わせはTEL.022-257-2324

〒983-0837 宮城県仙台市宮城野区枡江17番1号

学校給食会について

基本方針・沿革

・基本方針
 学校給食用の米飯、パン、麺、牛乳及び献立食材を安定的に供給すると共に、学校給食にこれらの物資を提供する委託加工場等の職員の資質向上のための研修会等を行い、また、学校給食現場に携わる栄養職員等の組織への助成支援、調理加工場への衛生検査器材の貸出し等を通して、円滑で充実した学校給食の実施を支援する。

・学校給食の目標
 学校給食の目標について、学校給食法では次のように示しています。

 1.適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
 2.日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望
   ましい食習慣を養うこと。
 3.学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
 4.食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並
   びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
 5.食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度
   を養うこと。
 6.我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
 7.食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。

 つまり、望ましい食習慣の形成、好ましい人間関係の育成、健康の増進、そして食育を通して、自然や環境への感謝の心、社会への関心と理解を深め、広い視野を持ち豊かな人間性を育むものです。
 これらのねらいを達成するためには、児童生徒にバランスのとれたおいしい給食を提供することが先ず前提でありましょう。
 学校給食会は、このおいしい食事をつくるために必要な物資の供給を初め、学校給食の普及・充実のための事業を行っているのです。

・沿革
 【昭和 7年】 宮城県で最初の給食実施
 【昭和21年】
    12月
宮城県教育部体育課内に「学校給食事業部」を設置し、給食用物資の配給業務
を開始
 【昭和23年】
     1月
学校給食事業部を体育課から、仙台市元寺小路161番地の(財)県生活物資
活用協会に分室を設けて移し、学校給食用の物資の取扱い業務を開始 
     4月 分室を発展させて、県学校給食事業協会(会長 三沢房太郎県教育長)設立 
 【昭和24年】
     5月
県学校給食事業協会が発展的に解消し、宮城県学校給食連合会発足 
 【昭和25年】 パン給食開始 
 【昭和29年】
     6月
学校給食法制定公布 
 【昭和30年】
     8月
日本学校給食会法制定公布 
 【昭和31年】
     3月
県学校給食連合会が発展的に解消し、財団法人宮城県学校給食会設立 
 【昭和35年】
     8月
宮城県学校給食協力会設立、一般物資購入開始 
 【昭和44年】
     5月
本会事務所を現在地に移転、事務所、常温倉庫を新築 
 【昭和51年】
     4月
米飯給食開始 
 【昭和52年】
    10月
第28回全国学校給食研究協議大会が仙台市で開催 
 【昭和53年】
     3月
冷凍倉庫、冷蔵倉庫設置 
     7月 物資流通拡大連絡協議会発足 
 【昭和57年】
     3月
県学校給食総合センター(本会管理棟)新築 
 【昭和62年】
     4月
コンピューター導入による請求事務開始 
     8月 多賀城市で全国にさきがけ学校給食に地元良質米・ササニシキ導入(多賀城方
式) 
 【昭和63年】
     2月
宮城県米飯学校給食普及拡大推進委員会設置 
 【平成 4年】
     7月
学校給食指導の手引発行 
    12月 県学校給食総合センター設立10周年記念式典並びに祝賀会開催 
 【平成 7年】
     3月
”彩(いろどる)”‐学校給食エッセイ集‐を出版 
    11月 学校給食功労により文部大臣賞受賞 
 【平成12年】 「みやぎ自主流通米方式」による一元的供給の実地(63市町村) 
 【平成14年】
     4月
学校給食パン宮城協業組合設立(組会員25名)、パン供給開始
多様化パンの供給開始
パン・めんに県内産小麦粉20%を配合 
 【平成16年】
     4月
仙台市都市計画道路設置に伴って管理棟及び一般物資倉庫を新築 
     7月 県学校給食総合センター新築落成記念式典・祝賀会開催 
 【平成17年】
     3月
「みやぎ自主流通米方式」廃止 
     4月 「みやぎ米飯学校給食支援方式」による供給開始 
 【平成18年】
     4月
宮城県産米粉使用米粉パン供給開始 
     6月 公益法人制度改革に関する三法の公布 
 【平成20年】
     6月
文部科学省委託事業「学校給食における新たな地場産物の活用方策等に関する
調査研究」実施 
 【平成21年】
     4月
米粉多様化パン供給開始 
     8月 農林水産省「学校給食地場農畜産物利用拡大事業」実施(〜22年度) 
 【平成22年】
    12月
宮城県農林水産部委託事業「学校給食用米粉利用拡大事業」実施 
 【平成23年】
     3月
東日本大震災(11日) 
     4月 東日本大震災を受け、学校給食用パンと牛乳の簡易給食実施(〜7月)
物資流通拡大連絡協議会を物資選定委員会に改称 
 【平成24年】
     3月
宮城県知事より公益財団法人認定書交付 
     4月 財団法人から、公益財団法人宮城県学校給食会に移行登記(1日) 
     5月 学校給食用食材の放射能サンプル測定開始 
     8月 オードブル皿等の貸出し開始 
 【平成25年】
    12月
第1回宮城県学校給食『伊達な献立』コンクール開催 
 【平成26年】
     3月
食に関する指導・学校給食の手引発行 
    12月 第2回宮城県学校給食『伊達な献立』コンクール開催
【平成27年】
    12月
第3回宮城県学校給食『伊達な献立』コンクール開催 
 【平成28年】
     7月
平成28年度学校給食用物資展示会開催 
    11月 冷凍庫無償貸与事業開始
    11月 財団法人設立60周年記念式典開催
    12月 第4回宮城県学校給食『伊達な献立』コンクール開催
 【平成29年】
     7月
平成29年度学校給食用物資展示会開催
     7月 災害対応用食品備蓄開始



定款



役員名簿

・評議員、理事、監事名簿
平成29年7月19日現在
 役職名  氏 名  所属(職名)
 評議員  松 本 文 弘 宮城県教育委員会参事兼スポーツ健康課課長
 〃  清 水 義 明 仙台市教育局総務企画部参事兼健康教育課課長
 〃  佐 藤 禎 子 名取市立ゆりが丘小学校校長
 〃  八 木   敬 東松島市学校給食センター所長
 〃  中 田 秀 行 仙台市高砂学校給食センター所長
 〃  渡 辺 美智恵 栄養教諭学校栄養職員部会長
 〃  小 野 光 行 宮城県PTA連合会副会長
 〃  平 本 福 子 宮城学院女子大学教授
 〃  峯 岸 孝 浩 宮城県加美農業高等学校校長
 〃  森   雅一郎 TBCアナウンス学院学院長
 〃  氏 家 幸 子 仙台白百合女子大学講師
 理事  松 坂   孝 公益財団法人宮城県学校給食会理事長
 〃  浦 上 博 司 公益財団法人宮城県学校給食会常務理事
 〃  鈴 木 秀 利 宮城県教育庁スポーツ健康課課長補佐
 〃  金 田 佳 紀 仙台市教育局健康教育課給食運営係長
 〃  金   政 信 東北福祉大学教授
 〃  小 岩 康 子 仙台市立南中山中学校校長
 〃  八 島 八重子 尚絅学院大学非常勤講師
 監事  須 藤 裕 州 公認会計士・税理士
 〃  荒 川 圭 介 元東北福祉大学准教授

・評議員選定委員名簿
平成29年4月1日現在
 役職名  氏 名  所属(職名)
 外部委員  河 野 民 帆 元仙台第三高等学校校長
 外部委員  菅 原 敏 元 栗原市社会教育委員会会長
 評議員  氏 家 幸 子 仙台白百合女子大学講師
 監事  荒 川 圭 介 元東北福祉大学准教授
 事務局員  門 馬   亨 公益財団法人宮城県学校給食会事務局参事


組織図



情報公開

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公益財団法人宮城県学校給食会

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FAX.022-291-8203